批判だけなら誰でも出来る

批判だけなら誰でも出来る!をモットーにビジネス書・自己啓発書から漫画・小説まで読んだり聴いたりした本やそのサービスについて駄文を連ねるブログです。

 最近息抜きに「小説家になろう」系のWeb小説を読んでいます。

 Web発小説というとソードアート・オンライン、GATE、まおゆう魔王勇者、ログ・ホライズンの書籍版くらいしか読んでなかったのですが今回色々読み始める前にWebで「盾の勇者の成り上がり」と、アニメ化された「オーバーロード」という作品を去年の初め頃に読みました。
 そして盾の勇者は非常に楽しめたのですがオーバーロードは全く楽しめなかったので読む勢いが無くなったんですよね。
 個人的な趣向の差と思うしか無いのですがオバロがなぜここまで人気あるのか今でも謎です。

 その後去年末に前に記事を書いた「ことせかい」に出会ったこともあって読書仲間のオススメ作品を中心に何作か読み切りまして、どうやら主人公が合うか合わないか、共感できるかそうでないかによって評価が分かれるんじゃないかなぁ、と思い至りました。

 実際、ゲームでも小説・漫画でも読んだりプレイしたりしていると主人公キャラに感情移入というかどっぷり同化してしまうタイプなんですよ。

 そういう読み方で、どうしてもオーバーロードの主人公には入りきれなかった。どうも主人公のキャラが安定していないというのが私の感想となりますね。
 書籍版はいろいろ変わっているらしいのでもしかしたら編集がつくことによって修正されている可能性もあります。

 これは「なろう系」「Web小説系」の書籍化作品全てに言えることだと思いますけど、間にプロの編集者が入るのとそうでないのとは全く変わるのは間違いないのです。

 今までかなりの数の小説を読んできましたがWeb小説を読んでいて感じる文章の違和感というか「う~ん」と思う感覚って無かったんですよね。つまり本として世に出るものはそこにプロの手がきっちり入っているということなんだなと初めて実感しました。

 前に書いた「」という記事に続いて「Web小説によくある嫌なパターン」ってのもそのうち書こうと思っています。

 Web小説を書く人に気をつけてもらいたい所とか、私故人が「いやだなぁ」と思う所ですね。

 Twitterの方でずいぶん書いた気もしますけどw

 それではまた次回。

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