批判だけなら誰でも出来る

批判だけなら誰でも出来る!をモットーにビジネス書・自己啓発書から漫画・小説まで読んだり聴いたりした本やそのサービスについて駄文を連ねるブログです。

  ビジネス本に限りませんが本を読んだ時に「こういう本は嫌だ」とか「こういうところは読み飛ばそう」という部分と、オーディオブックになった時に困る&嫌な事を羅列してみます。

IMG_3299.JPG

 物によっては脳みそブルーバックになります(画像はイメージです)。

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・適切な日本語があるのに横文字を使いまくる。

 アジェンダ→政策 等

・平仮名や通常使われる表記で構わないのに無駄に漢字を使う。

 折角、兎に角、尽く 等

・とにかく上から目線で自分の意見と違うものをディスる。

 教育者に多い印象。

・自分や、その本の内容が如何に素晴らしいかという自慢話ばかり。


 東京大学の~、元大臣の~、そのご子息が~私の塾で学び~等。
 これも教育者に多い印象。

・自分や、同じ出版社の本の宣伝をしまくる。

 き◯書房に多い。ここだけじゃないけれど。

・上に続けて高額セミナーや商品へ誘導する。

 同上。最終章まるまる一つが宣伝だった時には流石に呆れた。

 一番最悪なパターンは本自体がただの「体験版」である場合(´・ω・`)

・本筋に入るまでにそのメソッドが出来上がるまでの歴史を延々と語る。

 海外の本に特に多い。

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★オーディオブックで困る演出★

・演出でエコーが強い。

 倍速等で聴くと非常に聞き辛い。

・対談方式の時に夫々の名前を一々つける。

 これは文章では問題ないのですが音声だと非常に鬱陶しいです。

<例>

 ヤマダ「なるほど、それでは貴方はそう思われるのですね?」
 相談者「はい。わたしはそう思っています」
 ヤマダ「ではこう考えてはいかがでしょう?」
 相談者「なるほど!」


 この文章を「ヤマダ」「相談者」の部分を入れて音声化すると非常に鬱陶しいのです。
 聞いていればどれがどちらの語りか解るので必要ないです。
 もしくは夫々の声音をすこし変えてもらえばいいだけなので。

・図解が多い本

 これは仕方がないのですがFeBe!の場合、特典でPDFが添付されている場合があり少しは対処されていますがけっこう少ない量なので図解が多そうな本の場合は購入を躊躇します。

 あとAudibleの方は図解pdfも付属してないのに図解を例に出されたりする時もあるので困ります。

 ストレッチ等の教本の場合、音声のみだと流石に分かり難いですね。

・文章のノリとナレーターが合わない

 非常に重厚な声の人が軽い感じで書かれた本を朗読される場合が一番違和感を覚えます。


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