批判だけなら誰でも出来る

批判だけなら誰でも出来る!をモットーにビジネス書・自己啓発書から漫画・小説まで読んだり聴いたりした本やそのサービスについて駄文を連ねるブログです。

 こんにちは

 最近は仕事なので目を使うために目が疲れて文字の本からかなり離れていて、実用書だけじゃなく息抜きの娯楽小説等も昔のようになかなか読まなくなっていました。

 まぁそれもあってオーディオブックにハマったわけなんですけども。

 そして昔から読んでいた小説のシリーズが出ても購入して積ん読状態に(´・ω・`)

 学生時代は図書カードをうめつくすレベルで読んでいたのですけどね。

この赤川次郎って人の本多いから全部読んでやる!!」と意気込んで発刊ペースに負けたりw
 赤川次郎さんって色んな所で本を出してるんで追いかけるのも大変でしたね。

 さて無駄な長文はここまでにして今回紹介するのは

「ことせかい: 小説家になろう読み上げアプリ」です。

 「小説家になろう」という、現在日本で一番有名な自作小説投稿サイトの小説を読み上げてくれるというアプリでして、完全フリーソフトでありながら完成度が非常に高く「課金させろ・・・いやさせてください」という人も多いとか。

 タイトルの「ことせかい」というのは作者さんが読み上げアプリで「異世界(いせかい)」を読み上げさせた所「ことせかい」と読み上げたところから来ているそうです。

 このアプリの良い所はそういう「読み上げ違い」を修正する読み替え機能が最初からかなり充実している所でして、聞きながら修正したい単語を登録していく事によってより精度が上がっていく所ですかね。

 ダウンロードした本のデータはこのように本棚に並びます。
 ここから読みたい本を選択するだけ。

Evernote Camera Roll 20151203 091357.png


 検索もイロイロオプションが選択可能です。


Evernote Camera Roll 20151203 091357.png


 読み上げの修正も簡単です。
 右上の+を押すと入力画面になります。
 このアプリは「小説家になろう」の小説をメインで読み上げるために作られているため最初から「なろう」でよく使われる単語がかなりの数登録されています。
 ファンタジーもの等の特異な読み方は通常だとなかなか難しいものですからね。
 しかし登録数が増えると起動の時間が長くなるらしいです。


Evernote Camera Roll 20151203 091357.png

 +を押すと下記の画面になります。
 上に下の単語、下にそれをどう読むのかを入れるだけ。

Evernote Camera Roll 20151203 091358.png


 設定画面では他にも読む速度、文字の大きさ、句読点の時にどうするか等多彩な設定が可能です。

 実際に人が読むのと違い、なかなか難しい部分もありますが実用性は非常に高く、聞いていて「おかしいな?」と思ったら画面をみて確認すれば解決しますし。

 日本語は音読みと訓読みで同じものでも違う読み方に成るから難しいですね。
 例えば「余が」という言葉があります。

 読み上げソフトでは「あまり が」と読んでしまいますが「よ が」(一人称)と使用される場合もあります。

 こういう言葉は読み替えではどうしようもないので脳内補完するしかありません。

 このソフトへのこの先の要望としては読み上げ変更辞書をインポート・エクスポート出来て共有出来るようになると面白いかな。

 有名所の小説・・・たとえばログ・ホライズンや盾の勇者等それぞれ専用の辞書がその本を読む時に選べるようになると精度が上がるわけです。

 作者さんにその辞書を作ってもらうわけではなくその作品が好きなアプリ使用者が夫々作って共有していく感じですね。

 上の画像にあるようにログ・ホライズンに関しては固有名詞が元から登録されていたりしますが他の作品では使いませんからね。

・ことせかい公式サイトはこちら→「ことせかい:小説家になろう読み上げアプリ」 

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット