批判だけなら誰でも出来る

批判だけなら誰でも出来る!をモットーにビジネス書・自己啓発書から漫画・小説まで読んだり聴いたりした本やそのサービスについて駄文を連ねるブログです。

 最近になってKindle paperwhiteを購入しました。
 電子ペーパー端末としては初代楽天Koboに続いて二台目となりますがkoboは確か最後に購入したのが半沢直樹シリーズ最新作だったと記憶しています。

 電子書籍から離れたというよりも、その後からオーディオブックにハマって、読書方法がそちらへ移っていたという部分が大きいと思われます。

 後は去年の夏過ぎ辺りから突然老眼が出てきまして、それまでは普通に読めていたスマホ画面での読書もキツくなり、そののちにヒフン症まで出てきて、更にオーディオブックへの傾倒が進みました。

「小説家になろう」作品についてはiPhoneでは「ことせかい NovelSpeaker」という素晴らしいアプリが存在いたしまして、このブログでも以下の記事で紹介させてもらっています。

 眼の調子が悪かったのと、このような素晴らしいアプリ、そしてオーディオブックが少しづつ浸透してきたお陰ですっかり活字を読むという事から離れてしまっていたわけです。


 そんな中、去年辺りから特に電子書籍の値下げというかセールがどんどん行われるようになってきまして、昔から読んでいたシリーズの最新刊が実本の半額とかザラに見受けられる状態になってきました。


 ビジネス書籍なら、ある程度評判になれば最近はオーディオブック化もそれなりの早さでされるので良いのですが娯楽小説、ラノベ関係だとほぼ音声化されません。


 去年にKADOKAWAがAmazon系オーディオブックストアのAudibleで「KADOKAWA ラノベチャンネル」というのを開設して注目しましたが、まだまだこれからといった所。


 詳しくは以下の記事で書いております。

 というわけで、目の前に特価で買える最新刊があるのに買っていない状況に「もうがまんできない!!」と、何作か衝動買いしてしまいました。


 買った以上読まなければなりません。

 今までは老眼も意識するほどでなく、ヒフン症等も気にならなかったため普通にiPhone5sくらいの画面でもkoboやKindleアプリで読書していました。

 しかし、最近の目の劣化からスマホでの読書はかなりキツイ状態であるため、まずは手持ちのKindleFireタブレットでの読書を試しました。


 なにせ公式の読書端末ですから問題ないはず・・・と思っていたのですが動作がどうも不安定でページ送りがズレたり、様々な動作が重かったりでストレスが貯まりました。

 そんな中、年末のセールでKindlepaperwhiteがかなりの激安特価で放出されたのを好機と見て購入に踏み切りました。


 電子ペーパー端末なので仕方ないですが、読書以外の操作はやはり重いですね。

 ただ逆に本を選んで読み始めると快適そのもの。

 FIREタブレットでイライラしていたような部分も無く、何より電子ペーパーなので目にやさしい。

 日差しの下でポカポカな中の読書も捗ります。


 購入済みだった本だけでなくカクヨム等のWeb小説を変換して読んだりも出来ますし、読書ライフがひとつ上のステージにあがった感じがしますね(大げさ)


 ただ、カバーを付けると軽さが無くなってしまうのが残念。

 一応公式カバーよりかなり軽いと書いてある物を購入したのですがそれでも裸の状態に比べるとかなり重く感じます。

 koboの時のように自作しようかな。


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